ニイハオ小朋友。写真見本2

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# by sanaka-okamoto | 2007-01-12 20:26

タリム川

科学雑誌「ニュートン」12月号に、中国・新彊ウイグル・タリム盆地を2000キロに渡って流れるタリム川の姿を追った写真を掲載してい
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ます。ご覧下さい。
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# by sanaka-okamoto | 2006-12-10 02:16

蟻の兵隊


この夏、大変話題となった日本軍山西省残留問題に正面から斬り込んだ長編ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」(渋谷イメージフォーラム)の上映が10月6日まで、あと残すところ一週間となった。7月22日の公開にむけて池谷監督が8月15日までは上映したいと語っていたが、なんと11週のロングランとなり2万人が映画館に駆けつけて大記録を作ってしまった。d0074731_1465582.jpgこの映画に感動した様々な人が応援にあたっていた、私も微力ながら主人公である奥村さんの写真を撮らせてもらいポスターに使っていただき大変光栄に思っている。10月から札幌、仙台で公開され、その後も日本各地での上映が決定している。多くの人に見ていただきたい映画である。池谷監督の作品はNHKスペシャルなど数多くのドキュメンタリー番組や、第一作の映画「延安の娘」など全作品を見てきたが、いずれの作品にも感動してきた。
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# by sanaka-okamoto | 2006-10-01 21:00

海外日本人墓地


 9月10日号のサンデー毎日に「望郷」というタイトルで、海外に出かけるたびに撮り続けてきた、日本人墓地を掲載しました。シベリアに抑留され酷寒の地で亡くなった人。シンガポールの娼婦に身をやつした「からゆきさん」。サクラメントの丘に眠る日系人最初の女性移民「おけい」など異国に眠る人たちの墓です。d0074731_14123557.jpg
 世界を旅する日本人観光客は昨年1740万人にのぼるそうですが、この墓地を訪れる人はほとんどいなかった。
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# by sanaka-okamoto | 2006-10-01 19:23

岡本央プロフィール

宮城県生まれ。出版社を経てフリーとなる。
「中国」「日本の農村」「国境を越えた日本人」など、“人間と風土”をテーマにした
数多くのフォトルポルタージュを各誌に発表している。
長年ライフワークとして取り組むのが、
「“自然と風土に遊び学び、働く”世界の子どもたち」
日本各地―北は宋谷岬から南は北大東島まで―の子どもたちの作品は「郷童見聞録」シリーズ、アジアの子どもたちの作品は「東童見聞録」シリーズと名づけ、現在も撮影し続けている。
中国の子どもたちを撮った一連の作品シリーズ「ニイハオ小朋友(シャオポンヨウ)」は、東京、仙台、山形、千葉ほか、中国・山東省などで展示会が催され、多くのメディアに取り上げられた。

写真集・著書
「YBT横浜ボート シアターの世界」(リブロポート)、「馬と遊び馬と走るモンゴル大草原」、(草土文化)、「ジャッキー・チェンになりたいな」(草土文化)、「たくさんの島の自然と祈り」(草土文化)、「シルクロード・キジル大紀行」(NHK出版、共著),「里山っ子が行く!」(農文協、共著)、「ブータン幸せの国の子どもたち」(東京書籍、共著)

写真展
「郷童見聞録」(西武デパート・錦糸町)
「仮面のまなざし」(シアターx)
「自然と風土に遊び、学び、働く世界の子ども」(宮城・パレットおおさき他)
「岡本央の世界の子ども」BSデジタル放送316チャンネルにて3ヶ月放映
「ニイハオ小朋友」(東京・こどもの城)日中国交正常化30周年記念 
「ニイハオ小朋友」(仙台メディアテーク)日中平和友好条約25周年記念
「ニイハオ小朋友」(山形中央公民館ギャラリー)
山形県日中友好協会女性委員会設立20周年記念
「日中児童撮影展」(中国山東工芸美術館)日中平和友好条約25周年記念
「岡本央の見てきた中国」(吉野作造記念館)終戦70年記念

その他
「日本の子ども」全国童謡歌唱コンクール(ゆうぽうと・主催:テレビ朝日)
「アジアの子どもたち」アジアに生きるシンポジウム
(国際フォ―ラム・主催:NHKエデュケーショナル)

ほかに
写真ワークショップの講師、テレビ・ラジオ出演、講演など、幅広い分野で活躍中。現在は特に子どもの自然体験にも取り組んでいる。

日本写真家協会会員 、日中文化交流協会会員 東京都日中友好協会会員
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# by sanaka-okamoto | 2006-06-09 20:26 | プロフィール