「里山っ子たちが行く!」刊行のお知らせ

d0074731_1315963.jpg「農文協」より刊行されました。

崖をのぼり、藪をこぎ、丸木橋を渡り、薪でごはんを炊き、泥んこの田んぼをはね回るー
木更津社会館保育園の子どもたちを2年間半にわたって密着レポートした本です。
子どもを取り巻く環境環境がどんどん「清潔」で「均一的」になるなかで、
その対極をいくユニークな保育です。
「はだかと泥はこどもの原点」
「危ないが子どもを賢くする」など
宮崎栄樹園長のコラムもたくさん入ってます。
文章は長年、教育をテーマしているライターの齋藤道子さん。
書評。「NHKブックレビュー」「母の友」「望星」「サンデー毎日」「週刊金曜日」「教育新聞」など
で紹介され話題となっております。d0074731_1102014.jpgd0074731_9524593.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2010-03-09 13:15

ニイハオ小朋友

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# by sanaka-okamoto | 2007-01-23 13:43

「日本と中国」新聞をご覧の皆様へ

 新聞の告知をご覧いただきありがとうございました。
「ニイハオ小朋友」は、長年、中国各地を回り子どもたちを撮り続けてきた、その作品を集めた写真展です。
 両国の将来を担い深い絆をつくりあげていくのは、今を生きる子どもたちです。
この写真展が未来の日中の橋渡しとなることを願っております。
    路地裏で仲良く遊ぶ一人っ子たち。
    貧しさから抜け出そうと一生懸命勉強する黄土高原の子どもたち。
    豊かな自然の中で遊ぶ少数民族の子どもたち。
    映画俳優を夢見る武術学校の子どもたち。
    北京のマンモス学校の入学式での子どもたち、等々。

それらの写真からは、中国の子どもたちのさまざまなメッセージが聞こえてくる思います。
 これまで日中国交正常化30周年記念。日中平和友好条約25周年記念などで各地にて開催してきました。日中国交正常化35周年にあたる本年度、あなた様の友好協会主催で写真展開催をご検討されては如何でしょうか。会場は美術館やデパート、ホールからギャラリーまで、さまざまな大きさの会場に対応できます。 
  
今まで開催した主な地域は。東京、宮城、山形、千葉、中国・済南市などです。詳しい内容につきましては、岡本央のメールにご連絡ください。sana-okamoto@w5.dion.ne.jp
 以下ブログにて写真の一部を紹介してます。d0074731_11122524.jpgd0074731_11132259.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2007-01-18 16:38

ニイハオ小朋友写真展のメッセージ。

d0074731_17594513.jpg 写真展を拝見し、その土地その土地の本当に全く表情の違う子どこたちをとらえていることに、感心しました。写真にうつるこどもたち、それぞれの背負っているものが手に取るように伝わってきました。たまたまこの写真展に立ち寄ったのですが、思いがけず素敵なものに出会えたことを嬉しく思います。写真はいいですね。言葉を越えて見る者に訴えてきます(尾関)
 
 子どもたちの目が輝いて、まさに「生きる力」に満ちあふれています!どんなところでも遊び場になり、適応していく子どもたちの力ってスゴイですね。こんなたくましい子どもたちがいる中国って、まさに高度成長国なのですね。楽しく見せていただきました(薫)

 今の大人たちは、きっと、みんな、この景色をみて、「なつかしい」と言う。私たちは「なつかしい」と言うことさえできない。こんな景色を残してくれなかった、残さなかった、残せなかったことを、少し悲しく、少し憎く思います(成澤)

 きのう、きょうと会場に足を運びました。何度見ても引き込まれてしまいます。この子どもたちから元気をもらいました。この子どもたちの笑顔とまなざしが、それぞれの土地で未来を切り拓いていくのだと思いました(かよ)
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# by sanaka-okamoto | 2007-01-18 15:44

ニイハオ小朋友写真展について、 新聞記事より抜粋

○中国内陸部や辺境まで足を運んで撮った作品が並ぶ。少数民族の生き生きとした表情が印象的だ(毎日新聞)。
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○小朋友たちの姿みずみずしく・・・・豊かさとは何かを見直す時期にきているかも(読売新聞)。

○ごく普通の光景かもしれないが、考えさせられた。昔の日本の子どもたちを思い出させる姿が並ぶ。元気の定義は難しい。でも、元気のない世代だからこそ、それが良くわかる(朝日新聞)。

○底抜けに無邪気な笑顔や真剣なまなざしなど、子どもたちの生き生きとした表情が印象的だ(河北新報)。
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# by sanaka-okamoto | 2007-01-18 13:46

ニイハオ小朋友。写真見本1

 さまざまな大きさの展示写真、80点を用意してます。#IMAGE|d0074731_1992462.jpg|200701/12/31/|left|224|150#]d0074731_11342292.jpgd0074731_113528.jpgd0074731_1135567.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2007-01-16 16:37

ニイハオ小朋友。写真見本2

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# by sanaka-okamoto | 2007-01-12 20:26

タリム川

科学雑誌「ニュートン」12月号に、中国・新彊ウイグル・タリム盆地を2000キロに渡って流れるタリム川の姿を追った写真を掲載してい
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ます。ご覧下さい。
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# by sanaka-okamoto | 2006-12-10 02:16

蟻の兵隊


この夏、大変話題となった日本軍山西省残留問題に正面から斬り込んだ長編ドキュメンタリー映画「蟻の兵隊」(渋谷イメージフォーラム)の上映が10月6日まで、あと残すところ一週間となった。7月22日の公開にむけて池谷監督が8月15日までは上映したいと語っていたが、なんと11週のロングランとなり2万人が映画館に駆けつけて大記録を作ってしまった。d0074731_1465582.jpgこの映画に感動した様々な人が応援にあたっていた、私も微力ながら主人公である奥村さんの写真を撮らせてもらいポスターに使っていただき大変光栄に思っている。10月から札幌、仙台で公開され、その後も日本各地での上映が決定している。多くの人に見ていただきたい映画である。池谷監督の作品はNHKスペシャルなど数多くのドキュメンタリー番組や、第一作の映画「延安の娘」など全作品を見てきたが、いずれの作品にも感動してきた。
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# by sanaka-okamoto | 2006-10-01 21:00

海外日本人墓地


 9月10日号のサンデー毎日に「望郷」というタイトルで、海外に出かけるたびに撮り続けてきた、日本人墓地を掲載しました。シベリアに抑留され酷寒の地で亡くなった人。シンガポールの娼婦に身をやつした「からゆきさん」。サクラメントの丘に眠る日系人最初の女性移民「おけい」など異国に眠る人たちの墓です。d0074731_14123557.jpg
 世界を旅する日本人観光客は昨年1740万人にのぼるそうですが、この墓地を訪れる人はほとんどいなかった。
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# by sanaka-okamoto | 2006-10-01 19:23