お久しぶりです

すっかりご無沙汰してしまいました。
今年もあと1日。
今年もたくさんの皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年は、定期的に更新したいと思っております。

2010年
取材を通して出会った人たち

○酪農家を救いたい!と全国行脚をスタートさせた
ミルク082(おやじ)

○376年の時を越え、伝統を守りつつ挑戦し続ける結城座12代目
結城孫三郎さん
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○自然に畏敬の念を抱きながら巨木と格闘する空師
熊倉純一さん
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○「銀ブラしながらお花見できたら最高」と緑化部を立ち上げた
銀座のママたち(銀座社交料飲協会)

○水流をエネルギーに変えたいと試行錯誤する水車大工
萩原重信さん、

○「人間の美意識に国境はない」と言い切る盆栽作家
小林國雄さん&ピーター・ウォーレンさん。

○ケニア・ナイロビのスラムで活動する「チャイルドドクター」代表
宮田久也さん
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○時代の世相、庶民の叫びを神々に伝える「雪まつり」を守る
新野の人々

(「サンデー毎日」クローズアップ欄に掲載させていただきました)


●取材で出会った子どもたち

○幼児期に欠かせない貴重な体験を提供する「風の子の家」の
子どもたち
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○薮田グリーンファームが主催する「親子きのこ鑑定団」に参加した
子どもたち
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○「楽竹団」の指導のもと、竹楽器づくりに挑戦した
子どもたち
(「食農教育」連載「郷童」に掲載させていただきました)

鎮魂と平和への祈りを込めて描く。長崎県・銭座小の
子どもたち
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(「週刊金曜日」に掲載させていただきました)


今年も「中国の子どもたち」の写真展を開催。
主催していただいた感覚ミュージアム(宮城県大崎市)の皆さん
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○木更津社会館保育園園長・宮崎栄樹さんのコラム「里山保育の子どもたち」(10回連載)に写真を掲載していただきました。共同通信社配信、全国15紙にて連載
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地上(家の光協会)表紙&夢人
農業の若き女性後継者たち
岡山の牧野さゆりさん。ぶどう農家
青森の成田千秋さん。りんご農家
山形の山口幸恵さん。きゅうり農家
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# by sanaka-okamoto | 2010-12-30 23:54 | 近況報告

週刊金曜日に「里山っ子たち」

昨年10月に刊行した「里山っ子たちが行く!」(農文協)。その撮影のために2年間通い続けた木更津生活館保育園が、現在発売中の「週刊金曜日」(4月30日、5月7日合併号)に掲載されています。記事のタイトルは「里山でとことん遊べ」。本では使用しなかった写真も掲載していますので、ぜひご覧ください。
写真を選びながら「危ないからと、ナイフ、ケンカ、焚き火などを子どもの周囲から取り上げたのは、日本の教育界の失敗だ」と語っておられた宮崎栄樹園長の言葉と再び向き合いました。
「里山っ子が行く!」は、開催中の写真展会場・感覚ミュージアムにも置いてあります。
中国の子どもとあわせて日本の子どもたちもご覧ください。
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# by sanaka-okamoto | 2010-05-04 08:29

「中国のこどもたち」の写真と二胡の音楽

感覚ミュージアムで開催中」の写真展の会場で流れている音楽は、二胡奏者ジャー・パンファンさんのCD「遥」です。
以前、私の写真を見ながらジャーさんのCDを聴かれた方から、「中国大陸を本当に旅しているような気分になった」との言葉をいただきました。
ジャーさんには音楽雑誌「ムジカノーヴァ」の取材でお目にかかったことがあったので、事務所に連絡すると、すぐに快いお返事をいただくことができました。
CMやテレビのドキュメンタリーなどでもよく使われていますから、一度は耳にしたメロディーがきっとあるはずです。
写真とともに、ジャー・パンファンさんが奏でる二胡の美しい響きも、会場でご堪能ください。d0074731_2141148.jpgd0074731_2134457.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2010-04-28 21:08

感覚ミュージアム「中国の子ども」写真展

d0074731_14292333.jpg写真展はすでに始まっているのに足りないものを発見。会場に張る撮影地を示す中国地図だ。急いで探して本日発送。お許しください。

うれしいことに、マスコミ各社が取材にきてくださっています。毎日新聞の方とは直接お会いすることでき、大きな記事を掲載していただきました。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100420ddlk04040011000c.html

「読売新聞、河北新報、NHK、宮城テレビも取材に来ましたよ」とミュージアムの方から知らせが入ったのは、その翌日。私は仕事の都合でオープン当日は東京に戻っていたため、お目にかかることができず、とても残念でした。みなさま、申し訳ございませんでした。

お客様の反応はどうだろう・・・東京で仕事をしながら会場のことが気になる今日このごろ。

5月5日(子どもの日)には感覚ミュージアムにうかがいます。11時、14時の2回、「今求められている子ども達の原風景」というタイトルでお客様とのトーク・イベントも予定していますので、ぜひ、足をお運びください。私を見かけたら、気軽に声をかけていただけるとうれしいです。

会場には、話題の「里山っ子が行く!」(農文協刊)も置いています。中国の子どもと日本の里山っ子たちの共通点は? 探してみると面白いのではないでしょうか。
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# by sanaka-okamoto | 2010-04-23 14:30

本日発売の「サンデー毎日」

d0074731_23595210.jpg「水が流れているところにいつも目がいくんですよ。
この水を何とかエネルギーにかえられないかと。
もう職業病かもね。」

今日発売の「サンデー毎日」のグラビアに
水車大工の萩原さんの記事を掲載しています。
ご覧下さい。

萩原さん、撮影へのご協力、ありがとうございました。
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# by sanaka-okamoto | 2010-04-21 00:00

今日から 中国子ども写真展

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今日から5月9日まで、感覚ミュージアム(宮城・大崎市)で写真展を開催します。
今まで取り続けてきた中国の子どもたち「ニイハオ小朋友」の作品の一部を展示しております。
感覚ミュージアムは、物質文明に生きる私たちが見失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻すことを目的とした、五感がテーマの日本初のミュージアムです。
このコンセプトに合うように、ミュージアムの皆さまのお知恵を借りながら、先日、会場設営をしてきました。いつもの写真展会場とは違う雰囲気の中で、お客様が写真とどのように対峙してくださるか、楽しみです。
写真は感覚ギャラリーに展示されています。そのほかにも、「身体感覚空間」「瞑想空間」「1000人のアート作品を収めた小箱」など、五感によるさまざまな体験ができる部屋がいくつもあります。老若男女、みなで楽しめる空間ですので、ぜひ足をお運びください。
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# by sanaka-okamoto | 2010-04-20 17:41

「郷童」が北海道新聞に


愛知から帰ったら、ポストに北海道新聞の封筒が。先日受けたインタビューの
掲載紙が入っていました。子どもの姿を追い続ける写真家として、
2面の「月曜考d0074731_9575993.jpg」に大きく取り上げてくださったのだ。
「30年間子どもを撮り続けてきた理由」「いまの子どもたちに感じること」等々、
たくさんの質問をしていただきましたが、相変わらずの早口で、取り留めのない
話をしてしまい、「また、やってしまった・・・」と。でも、さすがベテラン新聞記者! 
編集委員の工藤さんは、私が言いたかったことすべてを盛り込んで記事にまと
めてくださいました。図書館などに置いてありましたら、ご覧ください。
写真も撮っていただいたのですが、「緊張しているよ! ハイ、もっとリラックス、リラックス」
と何度言われたことか・・・。撮影される側の気持ちが良くわかりました。

北海道新聞3月22日朝刊
「子どもの姿を追い続ける写真家」
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# by sanaka-okamoto | 2010-03-28 09:59

感動の再開

まさか閉校式に参加できるとは。2年前の夏に出会った愛知県で一番小さな学校、千万町小学校の子どもたちとの再会。夕方川に設置した仕掛けを、まだ暗い夜明け前、寒さに震えながら子どもたちと一緒に川に見にいった忘れられない時間。残念ながら1匹も魚はかかっていなかったけれど、僕の大切な思い出のひとつだ。この小学校の5人の子どもたちの様子が番組になり、24日に放送されることは、先日、このブログでご案内したが、ご覧いただけましたか。その閉校式に参加させていただいたのだ。農文協の阿部さんから撮影の声をかけていただいたときのうれしさといったら。そして、子どもたちが僕の顔を覚えていてくれたことで、またうれしさは増した。閉校式には300人が集まった。その中には、子どもたちの大先輩である90歳の卒業生もいらした。廃校式ではない、閉校式と呼んで、またこの学校に子どもたちの声が響くことを願っておられた荻野教頭先生の言葉に、胸があつくなった。d0074731_108013.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2010-03-27 10:10

「延安の娘」がまた見られます



d0074731_16385494.jpg池谷薫監督の中国革命の聖地と呼ばれる延安と北京を舞台にした
長編ドキュメンタリー映画「延安の娘」が放送されます。
貧しい農村の娘と文革によって翻弄された元紅衛兵の父を描いた人間物語。
番組の最後に池谷監督も出演されるそうです。

この映画の撮影中、たまたま仕事で延安にいた私は、
現地で映画のスタッフと会ってびっくり!
東京で知り合いと偶然会うことだって珍しいのに、
広大な中国大陸の小さな町でバッタリ出会うとは。

素晴らしい映画ですので、ぜひ見てください。

3月26日(金) 夜10時から NHK-BS2 
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# by sanaka-okamoto | 2010-03-23 16:40

飲茶会と京劇衣装

中野の野方で毎月、飲茶会を開催。
小林惣太郎さんを中心に中国文化や歴史などの勉強会です。
今月のゲストは京劇俳優の張春祥さん。
日本の映画やドラマでも活躍しているのでご存じの方が多いかも。
お話だけでなくわざわざ京劇衣装を持ってきてくれました。
出席者の女性は大喜びで試着。
中国大好きのフリーアナウンサー光部愛さんは楊貴妃になったつもりと。
張さんの主宰する「新潮劇院」の公演は
5月29日横浜関内ホール
6月5日なかのZEROホールであります。
日本人にもわかりやすく楽しめる京劇です。d0074731_23361355.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2010-03-21 23:38