4月7日(金)&8日(土)、池谷薫監督の全作品を上映

「延安の娘」「蟻の兵隊」「先祖になる」「ルンタ」の4本を一挙上映! 場所は兵庫県立美術館。上映後には監督トーク&サイン会もあります。「蟻の兵隊」(2006年)では、ポスター写真でお手伝いさせていただきました。関西にお住まいの方は、ぜひお出かけください。
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# by sanaka-okamoto | 2017-03-28 17:38

月刊『婦人之友』連載「遊べやすずめ」3、4月号は?


ポーランド・ワルシャワの子どもたちと、中国・新疆ウイグル自治区の子どもたちを掲載しています。
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# by sanaka-okamoto | 2017-03-28 17:36

『地上』3月号の「後継neo」は、名古屋の「丹羽ふとん店」7代目・丹羽拓也さん

拓也さんの師匠であるお父さんの丹羽正行さんは、全国技能競技大会繊維部門において、ふとん業界では初となる内閣総理大臣賞(最優秀賞)を受賞。素材にも製法にもこだわった手作りふとんは、現在、なんと注文から2年待ちの人気。親子による作業風景を撮影させていただきました。文は島村菜津さん。
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# by sanaka-okamoto | 2017-03-28 17:15

3・11東日本大震災から6年が過ぎて

原発事故に伴い全域に避難指示が出され、ふるさとを追われることとなった浪江の子どもたち。彼らの現在を季刊『のらのら』春号と『毎日小学生新聞』に掲載させていただきました。浪江教育委員会が「浪江のことを忘れないでほしい」と取り組んだ「セカンドスクール」の活動、d0074731_1743253.jpgそして、震災当時は合わせて580人の生徒が在籍していたものの、現在は8人となってしまった浪江小と津島小による「ふるさとなみえ科」の活動を紹介しています。活動の背景には、「今は帰れないふるさとだけど、浪江には素晴らしい宝物があることを忘れてほしくない」という先生方の願いがありました。d0074731_1745346.jpg
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# by sanaka-okamoto | 2017-03-28 17:06

今は中国の春節

昨日、横浜の山手中華学校を訪ね、大晦日のイベント、新潮劇院の役者と子どもたちが一緒に演じる京劇を見てきた。新潮劇院(主宰:張 春祥)は文化庁採択で全国の学校を回り京劇の普及に努めている。中国と縁のある生徒の多い学校だから、ほとんどの子どもが京劇を見た経験があるだろうと思っていたが、初めてという子が多く驚いた。小学4年生から中学2年生までの生徒10名が約1ヶ月間稽古をして本番に臨んだ。
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当日は生徒たちによる獅子舞が各教室を回り、給食のメニューは春節の定番料理、水餃子だった。事前に役者の方によるレクチャーも行われ、掛け声のタイミング等を学んだ上で鑑賞。先生や友達が出演しているとあって、掛け声にも力が入り、練習時より一段と大きな「ハオ」が会場に響いた。子どもたちと一緒に孫悟空を演じたのは、中国国家京劇院所属で、中国と日本両国で人気の俳優、石山雄太さん。
撮影をしていると会場で声をかけられた。以前、取材させていただいた二胡奏者の本多ゆとり君だった。中国文化を身につけるためにこの学校へ入学したと聞いていたので、再会できて嬉しかった。
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# by sanaka-okamoto | 2017-01-29 15:48

月刊『婦人之友』に世界の子ども連載中

■口絵「遊べやすずめ」
月刊『婦人之友』(婦人之友社)2017年1月号~
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1903年に創刊された『婦人之友』は、今年で114年目となる雑誌。『中央公論』『週刊東洋経済』に次ぐご長寿雑誌です。創刊者は、女性初の日本人ジャーナリスト、羽仁もと子さんとご主人の吉一氏。
連載が始まると多くの知り合いから連絡が入り、その反響の大きさに驚いています。元看護婦長、女性編集者、北海道の新聞記者等々、長きにわたり定期購読しているという方も多く、温かな励ましの声に嬉しい年末年始となりました。身近なところでは、義理の母が婦人之友社の「主婦日記」を長年愛用していること、「全国友の会」に入っていたことを初めて知りました。お正月には結婚後の自分の人生が全て書き込まれているという、「主婦日記」を奥の部屋から出してきて見せてくれました。ご長寿雑誌のすごさを改めて感じる日々です。
連載タイトルの「遊べやすすめ」は、たくさん挙がったという候補の中から編集者の方が選んでくださったもので、私も大変気に入っています。雑誌の歴史の重みをかみしめながら、毎号、全力を尽くしたいと思っています。
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婦人之友社http://www.fujinnotomo.co.jp/
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# by sanaka-okamoto | 2017-01-20 17:28

哲学者・内山節さんの写真を婦人之友に。

『婦人之友』8月号のエッセイ「私のゆっくりな日」で、哲学者・内山節さんの写真をお使いいただいたご縁で、今年から世界の子どもたちの遊びをテーマに連載をスタートさせていただくことになりました。
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# by sanaka-okamoto | 2017-01-20 16:53

撮影でお世話になりました

■グラビア「恋農」 石川弥生さん〈横浜〉
月刊『地上』(家の光協会)2017年1月号
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■特集「土から生まれる」 左官・挟土(はさど)周平さん〈高山〉
月刊『家の光』(家の光協会)2017年2月号
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# by sanaka-okamoto | 2017-01-20 16:02

「食べる生きる」グアテマラの子ども 毎日小学生新聞 2016年11月7日、8日、9日

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国民の約54%が1日130円以下で生活し、
5歳未満の子どもの4人に1人が「発育阻害」
のおそれがあるグアテマラの栄養事情を、
11月20日「世界の子どもの日」に合わせて
1、2面で3回にわたり掲載していただいた。
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# by sanaka-okamoto | 2016-12-28 13:23

後継neo「番台の居心地」 銭湯経営・田村祐一さん 月刊『地上』(家の光協会)2017年1月号

1965年には2600軒あった東京都の銭湯が2015年には630軒まで激減。
「風に吹かれるまま、なんとなく家業に入った。やがて銭湯の4代目は、成り行きで廃業寸前の店舗を任されることになった。日々小さな番台でなにを見ているのか」(リード文より)
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「少しでもいいから、お客様の幸せをつくる。ぼくら商売人は、まずはそこから考えたい」と田村さん。
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# by sanaka-okamoto | 2016-12-28 13:02