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婦人之友。「遊べやすずめ」7月号。アメリカ


 砂浜に座ったまま、飽きることなく遊び続ける2人の子ども。穴を掘ったかと思えば、今度は砂を積み上げて山作りに没頭。完成した途端、すぐにそれを崩し始めた。
何か別の遊びを思いついたようだ。海風の匂い、波の音、砂の感触…。プールもいいけど、そこに砂浜はない。五感が刺激されると、脳が活発に働いて、新しい遊びが次々ひらめくのだろうか。(アメリカ サンフランシスコ)
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by sanaka-okamoto | 2017-06-19 18:46

月刊ちゃぐりん「あったかドキュメント人」  ユニセフ職員・篭島真理子さん

 6月20日(火)13:30より、ユニセフハウス(東京都港区高輪)にて、日本ユニセフ協会による現地報告会『グアテマラ:“はじめ”が肝心~乳幼児期の発達を支える』が開かれます。報告してくださるのは、ユニセフ・グアテマラ事務所の副代表として活動する日本人職員、篭嶋真理子さん。貧困からくる慢性的な栄養不足に苦しむグアテマラの子どもたちの姿を、私も現地で目の当たりにしました。
 子ども向けの雑誌『ちゃぐりん』(家の光協会)には、貧しい子どもたちを助ける仕事がしたい、世界の平和のために働きたい、という子どもたちから、最近よく質問が来るそうです――「どうすればそういう仕事ができるのですか?」と。d0074731_12454023.jpg
 そこで、『ちゃぐりん』7月号(6月1日発売/家の光協会)の連載「あったかドキュメント 人」で、篭島さんの活動についてご紹介させていただくことに。ユニセフで働き始めて19年の篭島さん。子ども時代の話や、ユニセフで働くようになったきっかけ、これまでの活動などについて語ってくださいました。
 自ら希望してアフリカやアジア、中央アメリカの国々に赴任し、現地の子どもたちの命と健康を守る活動をしてきた篭島さん。小学校時代、人権教育で強く心に刻んだ「差別は良くない」の思いが、現在のユニセフでの活動につながっているとの言葉が印象的でした。
 報告会のお申し込みは日本ユニセフ協会まで。
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by sanaka-okamoto | 2017-06-19 12:49

6月23日は沖縄慰霊の日。映画「ひめゆり」


6月23日は沖縄慰霊の日。d0074731_2023462.jpg
 今年も昨日からポレポレ東中野でドキュメンタリー映画「ひめゆり」(柴田昌平監督)が上映されています。初公開から11年間、毎年この日に向けての上映が続けられてきました。この時期が来ると、沖縄戦に動員された少女たちのこの記録映画の撮影現場を取材させていただいたことを思い出します。
 当時の少女たちも今では80歳を超えました。若い人たちにもぜひ見て欲しい映画「ひめゆり」は、23日(金)まで、ポレポレ東中野にて毎日20時30分からの上映です。
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サンデー毎日。柴田昌平監督
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by sanaka-okamoto | 2017-06-18 20:34

映画「蟻の兵隊」の主人公、奥村和一さんを偲んで。

 先日、映画「蟻の兵隊」(監督:池谷薫)の主人公、奥村和一さんの七回忌に、監督の声がけでこの映画を支えてきた人たちが集まった。監督が新潟県旧中条町(現胎内市)に出かけた時の墓参りの写真や、奥村さんが元気だった頃の姿――映画の撮影風景や大学での講演の様子――を見ながら故人を偲んだ。
 奥村さんと私は池谷監督の紹介で出会い、生前には映画のポスター写真をはじめ雑誌記事などの撮影で大変お世話になりました。戦争のむごさを伝えたいと、傷が残る身体や体内から取り出した鉄砲玉も撮影させてくださいました。奥村さんの意志を継ぎ、これからも「蟻の兵隊」の上映を続けていくと池谷監督。情報が入りましたら、またお知らせさせていただきます。
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by sanaka-okamoto | 2017-06-08 18:33