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今は中国の春節

昨日、横浜の山手中華学校を訪ね、大晦日のイベント、新潮劇院の役者と子どもたちが一緒に演じる京劇を見てきた。新潮劇院(主宰:張 春祥)は文化庁採択で全国の学校を回り京劇の普及に努めている。中国と縁のある生徒の多い学校だから、ほとんどの子どもが京劇を見た経験があるだろうと思っていたが、初めてという子が多く驚いた。小学4年生から中学2年生までの生徒10名が約1ヶ月間稽古をして本番に臨んだ。
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当日は生徒たちによる獅子舞が各教室を回り、給食のメニューは春節の定番料理、水餃子だった。事前に役者の方によるレクチャーも行われ、掛け声のタイミング等を学んだ上で鑑賞。先生や友達が出演しているとあって、掛け声にも力が入り、練習時より一段と大きな「ハオ」が会場に響いた。子どもたちと一緒に孫悟空を演じたのは、中国国家京劇院所属で、中国と日本両国で人気の俳優、石山雄太さん。
撮影をしていると会場で声をかけられた。以前、取材させていただいた二胡奏者の本多ゆとり君だった。中国文化を身につけるためにこの学校へ入学したと聞いていたので、再会できて嬉しかった。
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by sanaka-okamoto | 2017-01-29 15:48

月刊『婦人之友』に世界の子ども連載中

■口絵「遊べやすずめ」
月刊『婦人之友』(婦人之友社)2017年1月号~
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1903年に創刊された『婦人之友』は、今年で114年目となる雑誌。『中央公論』『週刊東洋経済』に次ぐご長寿雑誌です。創刊者は、女性初の日本人ジャーナリスト、羽仁もと子さんとご主人の吉一氏。
連載が始まると多くの知り合いから連絡が入り、その反響の大きさに驚いています。元看護婦長、女性編集者、北海道の新聞記者等々、長きにわたり定期購読しているという方も多く、温かな励ましの声に嬉しい年末年始となりました。身近なところでは、義理の母が婦人之友社の「主婦日記」を長年愛用していること、「全国友の会」に入っていたことを初めて知りました。お正月には結婚後の自分の人生が全て書き込まれているという、「主婦日記」を奥の部屋から出してきて見せてくれました。ご長寿雑誌のすごさを改めて感じる日々です。
連載タイトルの「遊べやすすめ」は、たくさん挙がったという候補の中から編集者の方が選んでくださったもので、私も大変気に入っています。雑誌の歴史の重みをかみしめながら、毎号、全力を尽くしたいと思っています。
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婦人之友社http://www.fujinnotomo.co.jp/
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by sanaka-okamoto | 2017-01-20 17:28

哲学者・内山節さんの写真を婦人之友に。

『婦人之友』8月号のエッセイ「私のゆっくりな日」で、哲学者・内山節さんの写真をお使いいただいたご縁で、今年から世界の子どもたちの遊びをテーマに連載をスタートさせていただくことになりました。
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by sanaka-okamoto | 2017-01-20 16:53

撮影でお世話になりました

■グラビア「恋農」 石川弥生さん〈横浜〉
月刊『地上』(家の光協会)2017年1月号
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■特集「土から生まれる」 左官・挟土(はさど)周平さん〈高山〉
月刊『家の光』(家の光協会)2017年2月号
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by sanaka-okamoto | 2017-01-20 16:02