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「小学生たちが熱戦 大相撲源地場所」 月刊『ちゃぐりん』(家の光協会)2016年8月号

d0074731_10563785.jpg学校の敷地内に本格的な土俵がある松本市源地小学校では、毎年5月に源地場所が開催される。土俵作りをするのは子どもたち。彼ら一人ひとりに四股名(しこな)がある。子どもによる遊び相撲ではなく、全校生で取り組む1対1の真剣勝負。道具を使わない相撲は、体と体のぶつかりあい。相手の存在を受け入れ、そして自分の力を相手に伝えることが相撲でいう礼儀。だから手を抜いでは相手に失礼にあたるそうだ。
「知らない人と相撲を取ったことで仲良くなれた」「全力を出し切れるからスッキリした」と子どもたち。熱戦に次ぐ熱戦。勝敗に関係なく、どの取り組みにも大きな拍手が送られていた。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 08:51

ピアニストの有森博さん CDのジャケット写真

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今年も「ラフマニノフ・ピアノソナタ第1番&第2番」と「ラフマニノフ・楽興の時、サロン小品集」、2枚のCDのジャケット写真を撮影させていただいた。有森博さんは第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞受賞の東京芸術大学准教授。今回は早朝から屋外で撮影。いつも一緒に歩き回りながら自由に撮らせてもらっている。たくさんの写真からデザイナーさんが選んでくださったのが、この2枚。ロシア作品を得意とし、多くの聴衆を魅了し続けている有森さん。いつかロシアの大地を背景に撮影させていただきたいと願っている。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 07:30

銭座小学校で写真教室を開催

日本写真家協会が実施している写真学習プログラムを長崎市立銭座小学校6年生の2クラスで実施。富士フイルム提供の「写ルンです」で子どもたち一人ひとりが自由に撮影した。みんなの前で各自作品を見せながら「なぜ自分はここでシャッターを押したのか?」を語ってもらった。どの子も自分の作品に思い入れが強く、「なるほど」と思わせる理由を語ってくれる。話すことが苦手だという子も、自分自身で撮影した写真だけあって、伝えたい思いが自然と言葉になって出てくるようで、写真が学校の授業でも大いに活用できることがわかった。
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子どもたち全員から感想が送られてきた。
●自分がどんな気持ちでとったのかなどみんなそれぞれが込める思いがちがっていたので新鮮でした。友達の写真を見て、いろいろバリエーションあって自分が撮ったのとくらべたりするのも楽しかった。自分の撮った写真には平和のことを願う写真もあれば友達とワイワイする写真もあって、一つひとつがバラバラでした。写真をつかえば自分の好きなしゅんかんを保存できることがわかった。

●カメラを持つとふだん見ないところなども見ていました。そして新しい発見などもありました。お友達と写真を交換して見ていたら、その子の性格などがあらわれていたので少し面白かった。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 07:15