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「食べる生きる」グアテマラの子ども 毎日小学生新聞 2016年11月7日、8日、9日

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国民の約54%が1日130円以下で生活し、
5歳未満の子どもの4人に1人が「発育阻害」
のおそれがあるグアテマラの栄養事情を、
11月20日「世界の子どもの日」に合わせて
1、2面で3回にわたり掲載していただいた。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 13:23

後継neo「番台の居心地」 銭湯経営・田村祐一さん 月刊『地上』(家の光協会)2017年1月号

1965年には2600軒あった東京都の銭湯が2015年には630軒まで激減。
「風に吹かれるまま、なんとなく家業に入った。やがて銭湯の4代目は、成り行きで廃業寸前の店舗を任されることになった。日々小さな番台でなにを見ているのか」(リード文より)
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「少しでもいいから、お客様の幸せをつくる。ぼくら商売人は、まずはそこから考えたい」と田村さん。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 13:02

後継neo「ぬしの針路」 工芸家・デザイナー・竹俣圭清さん 月刊『地上』(家の光協会)2017年10月号

1949年から国会議員の氏名標や木札の制作、塗り替えを請け負っている「ぬしさ製作所」。3代目の竹俣瑛二さんの後継者、圭清さんを撮影させていただきました。
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「東京の下町の小さな工房で守り継がれてきた伝統の江戸漆器。ものづくりに魅了された4代目の後継者は、おのが信じる道を歩み始めていた」
(リード文より)
「伝統を守るだけでもなく、新しいもの追い求めていくだけでもない。キーワードは『ハイブリット』」と圭清さん。
文:作家の島村菜津さん
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 12:51

念願の東京に5番目の「故郷の家」

2016年度のカレンダーに世界の子どもたちの写真を使っていただいた
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社会福祉法人「故郷の家」の老人ホームが東京に開設となり、10月23日の竣工式に参加した。在日外国人が増え続ける中、これからは国家、民族、文化の異なる高齢者が共に生きる老人ホームが日本にも必要だと語る尹基(ユンキ)理事長。理事長は多文化が共生できる老人ホーム作りを目指してきた。竣工式には野中広務元幹事長、故金大中元大統領夫人の李姫鎬(イ・ヒホ)女史も駆けつけ祝辞を述べられた。「日韓の親孝行文化」に関する興味深い記念講演も開かれた
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 12:36

「発育阻害の子どもたちを減らしたい」(グアテマラ) 月刊『ちゃぐりん』(家の光協会)2016年11月号

5歳未満の子どもたちの4人に1人が、栄養不足が原因で体や脳に発達のおくれが生じるおそれがある「発育阻害」と呼ばれる状態だといわれます。そんな発育阻害の子どもたちが多くいるグアテマラの現状を見てみましょう。(リード文より)
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先住民であるマヤ人の住む農村には貧困家庭が多く、マヤ人の子どもの70パーセントは、栄養不良が原因とみられる発育障害を抱えていた。グアテマラ共和国でのユニセフの取り組みも報告。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 11:23

「学びが親子を救う」(グアテマラ) 月刊『家の光』(家の光協会)2016年11月号

「マヤ遺跡やコーヒー豆の産地として知られる中米の国、グアテマラ共和国、貧富の差が激しく、多くの人々が慢性的な栄養不足にさらされています。とくにその影響が心身の発達に関わりやすい生後2歳までの子どもたちを救おうと、母親と子どもを対象にした「食育」の輪が広がっています。ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャンさんが、現地を訪ねました」(リード文より)。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 11:04

シリーズ郷童49「地蔵盆」 季刊『のらのら』(農文協)2016年冬号

道端や街角で見かける地蔵さまは、子どもたちが元気に育つよう無病息災を願って古くから信仰されてきた神様。d0074731_10461249.jpg小さな街に37箇所もの地蔵が立つ高槻市富田地区を取材した。地蔵盆は本来、子ども中心の祭りだが、少子化などにより現在は子どもの参加が少なく、主に高齢者の手で守られているという。伝統行事の継承が心配される中、富田地区では地蔵さまを巡るスタンプラリーなどで子どもたちの参加を呼びかけていた。清蓮寺では「ナンマイダ、ナンマイダ、この良き子ども達が健やかに育ちますように、お地蔵さまよろしくお願いいたします」と住職が唱える声に合わせて数珠繰りをする親子に出会った。「最近、若いお母さんが参加してくれることが嬉しい」と住職は目を細めていた。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 10:50

シリーズ郷童48「原始運動会」 季刊『のらのら』(農文協)2016年秋号

勝山市立三室小学校で27回目の原始運動会が開催された。発掘された縄文時代の遺跡を地域の大切な宝にしようと始まった。原始人をイメージした手作り衣装に身を包み、魚とりや木の実集め、狩猟などの競技に挑んだり、地域の人たちと縄文踊りを楽しんだりする。今年のテーマは「火・土・水・木」。運動会のご褒美は、古代人が保存食にしていたスルメイカ。当日の給食に出された黒米を味わうなど、縄文時代の空気を堪能。 d0074731_1033292.jpg
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 10:33

「生きる力を育む土曜日の学校」 月刊『ちゃぐりん』(家の光協会)2016年6月号

「千葉県の里山に、学校のない土曜日、子どもたちが続々と集まってくる場所があります。ここには時間割はありません。なにをしてもいいし、なにもしなくてもいい。学校とはちがうけれど、「学校」という名がつくこの場所で、みんなどんなふうに過ごしているのでしょう」(リード文より)
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物に溢れた今の時代にあって、ここには遊び道具も売店もない。ゲームやお菓子も持ち込み禁止。ナイナイづくしだが、時間を持て余している子はいない。里山の自然に抱かれながら、冒険心、好奇心、探究心に促されるがまま、それぞれが夢中で何かをしていた。
「『子どもたちにゆとりを』『子どもたちに生きる力を』与えるための土曜休日制であったにもかかわらず、子どもたちを受け入れ、それらを実現へと導く場所が果たしてあったのだろうか」と土曜学校を立ち上げた宮崎栄樹さんは語っている。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 10:22

シリーズ郷童47「のらぼう菜を伝える」 季刊『のらのら』(農文協)2016年夏号

d0074731_9453536.jpg川崎市に800年以上も前から伝わる伝統野菜「のらぼう菜」。その美味しさを忘れないでほしいと、学校を回って子どもたちに育て方を指導してきた「菅のらぼう保存会」の会長・髙橋孝次さん(84歳)と子どもたちを取材した。電気のなかった時代、「のらぼう菜」は食用としてだけでなく燃料としても利用される貴重な野菜だった。髙橋さんお手製の絞り器を使って油絞りに挑戦するも、子どもたちは悪戦苦闘。油が一滴、また一滴出てくる度に子どもたちから大きな拍手が起こった。
「苦労して搾った油は感動の味。葉っぱもタネも役に立つ、のらぼう菜ってすごい」(リード文より)
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 09:46