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内山節さんの写真を「田舎ぐらしの本」(宝島社)4月号に

「地球のしごと教養学部」主任教授を務める哲学者内山節さんの講義をまとめた佐々木泉さんの文に、上野村での内山さんの写真を使っていただきました。

扉リードより抜粋
「若い世代で、田舎移住を選択する人が増えている」
「田舎へ向かう若者が、経済最優先の社会、地域社会のとの関わりを最適化して幸せを最大化するには、どうすればよいだろうか。哲学者・内山節さんの言葉から、そのヒントをつかみたい。
6月号も内山さんのページです。ご覧下さい/
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by sanaka-okamoto | 2016-03-22 12:00

●シリーズ「田園回帰」(農文協)3巻の表紙と口絵に写真

3巻は田園回帰の過去・現在・未来。移住者と創る新しい農山村。小田切徳美・筒井一伸編著です。
日本の農山村の研究者、明治大学教授の小田切徳美教授と編集者阿部道彦さんに同行させていただき和歌山県勝浦町色川地区を訪ねました。移住者受け入れ40年。移住されてきた方々にお目にかかり写真を撮らせていただきました。
本物の「地方創世」ここにあり!時代はじっくりゆっくり「都市農山村共生社会」にむかっているをキャッチに農文協から刊行されるシリーズ「田園回帰」は全8巻です。
                          
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by sanaka-okamoto | 2016-03-22 00:03

●季刊「のらのら」シリーズ郷童45回は「おじいちゃんは開拓民」です。

千葉県四街道鹿放ヶ丘は70年前、満州開拓に向かうために全国から集まってきた、14歳から17歳の元少年義勇たちの開拓によってつくられました。村の成り立ちは昨年ミュージカル「少年のつくった街」にもなりました。
鹿放ヶ丘には元少年義勇兵の人たちが40人住んでいます。一番若い人でも84歳。団結をはかってきた村の運動会、開拓団のご家族を紹介しております。
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by sanaka-okamoto | 2016-03-21 23:43

●月刊「地上」(家の光協会)グラビア。小豆島ヤマロク醤油 5代目 山本康夫さん。

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リードより
「生家は代々の醤油の蔵元。いつかは島に帰りたいとねがいつつ、食品メーカの営業マンとして都会をかけずりまわった。そこで目のあたりにしたのは、品質よりひたすら食に安さをおいもとめる企業の論理、これでいいのか」。継ぐというテーマでページが構成されています。写真担当しております。
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by sanaka-okamoto | 2016-03-21 18:17