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「内山節著作集」全15巻。農文協から

パンフより
自然と人間のゆるぎの中で、新たな共同を模索するすべての人に贈るしなやかな思想。
高度経済成長が終わった1970年後半から、自然と人間の交通としての労働論を軸に、近現代を超える独自の思想を形成してきた内山節の真髄をなす著作集を収録。

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第1回配本・第6巻「自然と人間の哲学」
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上野村にて撮影岡本央
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by sanaka-okamoto | 2014-08-04 00:08

緑をつなぎ、笑顔をつなぎ、未来へつなぐ「ふれあい」8月号

奄美大島の海岸で、
浜遊びに没頭する少女たちと出会った。
小さな廃船に乗っかったり小石や流木を拾い集めたり。
やがてどこかでみつけたのか、
ながい棒を手にして、チャンバラごっこを始めた。
あたりに響く「エイ、ヤー」のかけ声。
洋服がびしょ濡れになろうが、おかまいなし。
島の少女はたくましい。
それにしても、自然と向き合うのは
やっぱヴァーチャルではなく、リアルがいい。

「ふれあい」は農協観光協会の機関紙です。
裏表紙で日本の子どもたちを紹介させていただいてます。
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by sanaka-okamoto | 2014-08-03 01:20

「哲学者 内山節の世界」が新評論から刊行。写真でかかわらせていただきました。

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帯には
「哲学は学問として学ぶのではなく、美しく生きるためにある
資本主義の限界があらわになったいまこそ日本の自然に眼差した日本独自の哲学が必要だ。難解な哲学用語を使わず、平易な日本語で語る内山哲学にこそ、私たちが未来に向かって美しく生きるためのヒントがある。

はじめの言葉では、この本の「かがり火」編集委員会の代表菅原歓一さんは
「いま日本は恐るべき速さで人口減少に向かっている。4000人以上の人口が減った社会がどんなものか誰にも想像ができない。私たちはこれからどんな社会を目指せばいいのだろう。少なくとも「経済成長」いういままでの延長線上で日本という国を想像することは困難ではないのか。100年先、200年先の国のありようを考える時に必要なのは政治学でも経済学でもない、科学でもなければ宗教でもない。日本の自然に根差した「美しく生きる」ための哲学ではないか。・・・・・。いまわれわれは歴史の上のどんな位置にいるのか分からない。ただ、昨日のように明日を生きるのは不可能だというは感じている。いまこそ内山節の思想を手掛かりにして明日の日本を考えなければいけないのではないか。
表紙、口絵を担当させていただいております。
d0074731_0405041.jpg撮影・岡本央
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by sanaka-okamoto | 2014-08-03 00:26