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連載スタート。農協観光機関紙「ふれあい」に自然と子ども


d0074731_055221.jpg田植え初挑戦の子どもたち。
パンツ一丁で、果敢に田んぼに飛び込んだ。
弾んで、駆けて、飛び跳ねて、
パンツもろとも、泥んこだ。
汚れなんて気にしない。
バシャバシャ泥を掛け合って、
いつの間にやら泥泳ぎ。
「泥んこ、気持ちいい!」
カエルがいたよ 」「オケラもいたよ 」
そうやって、五感で自然を感じ
命の大切さや生きる力を学んでいく。
そんな子どもが、一人でも増えてほしい。
いっぱい遊んだら、おいしいごはんが待ってるよ
(木更津社会館保育園にて)
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 18:30

黄砂の源流。月間「地上」5月号

d0074731_11074.jpgd0074731_194792.jpgd0074731_191354.jpg海を越え、巨大な“黄色い空”がやって来る。
黄砂の源流であるタクラマカン砂漠、黄土高原。
国立環境研究所地域環境研究センターの清水厚さんに
「黄砂」や「PM2.5」について解説いただきました。
タクラマカン砂漠を訪れた際、案内してくれた中国の学者から聞いた
「黄砂は日本に被害をもたらすばかりでなく、豊かな土壌も作った」
の言葉がずっと引っかかっていたので、
これに関しても清水さんから教えていただきました。
「もともと日本列島は肥沃な大地でしたから、]
黄砂のおかげとまでは言えません。
ただ、太平洋に落ちた黄砂は、植物プランクトンを生み、
豊かな漁場を作ります。
さらに、火山灰による酸性雨にさらされた日本の土壌が、
アルカリ性の強い黄砂によって中和され、
ミネラル分を多く含んだ土壌に変わる、という作用はあるでしょう」
と教えていただきまた。
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 17:27

がんばれ!楽天イーグルス今野龍太選手。「ちゃぐりん」4月号

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昨年のプロ野球ドラフト会議で東北楽天が9位指名した今野龍太選手。
野球の強豪校ではない無名の高校から誕生したプロ野球選手だ。
中学時代から完全試合を達成するほどの選手だったが、
地元の岩出山高校に進学。
在学中は、部員不足から存続すら危ぶまれていた野球部に在籍。
わずか5人となった野球部の一員として、新入部員を募った日々。
努力が報われ11人で臨んだ夏の大会。
この大会で今野選手は、ノーヒットノーランを達成したのだ。
今野選手と相原監督率いる宮城県岩出山高校野球部のルポ。
西武、日本ハムとのイースタン・リーグでは
なんと球速150キロを出したということが報じられていた。
子どもたちに夢を与える存在。
今後の彼の活躍に期待し、応援していきたい。
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 14:45

「馬搬の春」-サンデー毎日4月12日号



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伐採した木の切り出しを馬で行う作業を「馬搬」、または「地駄曳き」と呼ぶ。
林業が盛んだった昭和30、40年代ごろまでは多くの馬が森で働いていた。馬の里と呼ばれていた岩手県遠野にも最盛期には100人ほどの馬方がいたが、現在は最高齢の見方芳勝さんとその弟子の2人だけになった。
「子ども時代の遊びといえば馬に乗ることだった」と見方さん。
馬で田畑を耕し、馬で荷を運ぶ。大人になっても馬はいつもそばにいた。やがて輸入材に頼るようになり、見向きもされなくなっていく山、放置された間伐材・・。
それでも、山に作業用の道をつくらなくても木を運び出すことができる「馬搬」は、森を大切にしている人たちから、今なお支持されている。
見方さんをルポ。
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 13:21

39回「郷童」子ども文楽

大阪で生まれた、世界に誇る日本文化のひとつ、
人形浄瑠璃「文楽」。
文楽の舞台を見た子どもたちが「自分たちもやってみたい」と
「文楽こどもクラブ」(いずみ野小学校)を立ち上げ、
指導を受けている。
文楽は人形遣い、太夫(語り)、三味線で構成されている。
もっとも目立つ人形遣いが一番人気かと思いきや、
「三味線が好き」という子が多いことに驚いた。
その理由は「カッコいいから」。
OB、OGである中高生も参加し、みんなで心をひとつにして作品と向き合う時間。
大阪の新興住宅地に根付き、継承されている文楽に密着取材。
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季刊「のらのら」(農文協)
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 12:56

38回「郷童」は牧場のきょうだい

「農業大好き」っ子が増えている
季刊『のらのら』には、そんな子どもたちがたくさん登場している。
d0074731_1220396.jpg連載「郷童」では、津山市のさくら牧場の子どもたちを紹介。
志帆ちゃんと憲人くんは
「さくら牧場の生き物は家族の一員である」
というお父さんの教えのもと、
子牛へのミルクやりはもちろん、
衛生面にも目を光らせ、牛小屋の掃除にも励んでいた。
今や牛を見ただけで病気まで見抜いてしまうほどの実力。
田んぼや畑で、おばあちゃんやおかあさんの仕事も手伝っていた。
もう一人前の働き手だ。
早く乗馬ができるようになって野山を駆けまわりたいという。
将来の夢は、獣医さん!
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 12:21