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銀杏・野菜の行商人。季刊「のらのら」冬号(農文協)



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木更津子ども祭りと土曜学校
農家の敷地にそびえ立つイチョウの大樹。樹齢100年は超えるというこの樹の下で、子どもたちは夢中で銀杏の実を拾っていた。「臭い臭い」と言いながら実を集める女の子たち。「銀杏爆弾に気をつけろ」と木を見上げる男の子たち。その実が身体のどこかに当たって、臭いが衣類などにうつったらどうなるか、彼らは経験ずみなのだ。
収穫した銀杏は、毎年11月に開催される「木更津こどもまつり」で販売する。木更津駅西口商店街を中心に行われるこのイベントには、たくさんの出店が並ぶ。名物のひとつが、子どもたちによる行商だ。
まずはお客の注意をひくことが重要だと考えた彼らが立てた作戦は、手作りの一輪車や肩に担いだ天秤棒で商品を運ぶことだった。これが大成功。ねらい通り、銀杏はよく売れていた。
まつりの実行委員長・宮崎栄樹さんは、「自ら汗をかいて手にしたお金は、親からもらう小遣いとは違う。価値のあるお金は、子どもたちの心を養うんですよ」と、子ども行商の意義を語る。
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by sanaka-okamoto | 2013-11-29 18:53

教育新聞コラム「肖像権」

教育新聞2013年10月31日号
「円卓」コラム
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by sanaka-okamoto | 2013-11-26 02:33

400年の歴史を持つ「焼畑」 地上11月号

d0074731_1394298.jpgd0074731_1391726.jpg湿気を嫌う温海かぶは、平坦な土地では腐りやすく、水はけのよい急斜面が栽培に適している。焼き畑によって雑草が除去され、病原菌も殺してくれる。枝葉の腐葉土を天然肥料とした無農薬、無肥料が実現するのだ。一度使った耕作地は三~五年間はなにも植えず、落ち葉などがよい肥料になるまで休ませる・・・・・
取材地
山形県鶴岡市一霞
五十嵐源喜さん
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by sanaka-okamoto | 2013-11-26 01:44

週刊金曜日「ナイジェリア・ラゴスが抱える格差社会」

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国民の資源であるオイルマネーはインフラ整備、公共サービス、
雇用を生むための開発事業などに利用させることなく、
貧富の格差拡大をもたらしただけだ。
いまアフリカへの投資は国民の貧困からの脱却につながるか。d0074731_113743.jpg
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by sanaka-okamoto | 2013-11-26 01:02

人は魔界都市と呼ぶ「ラゴスの光と影」

d0074731_2315793.jpgd0074731_2314549.jpgサンデー毎日7月14日号
巻頭グラビア


成田からカタールのドーハを経由し、約20時間かけて商都・ラゴスに着いた。
19世紀の初頭まで奴隷貿易の中心地あったこの港町には、いま高層ビルが建ち、
先進国の銀行や企業の事務所が集まっていた
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300年に渡って奴隷海岸と呼ばれていた時代も。1832年奴隷貿易禁止。
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by sanaka-okamoto | 2013-11-25 23:17