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食用花

観賞花を栽培するだけでなく、全国でも数少ない食べられる花(エディブルフラワー)を生産している。伊勢原市の加藤欄さんを撮影させていただきました。
スミレやベコニアなど30種ほどの食用花をつくってますが、
超低農薬でホルモン剤も使用しないなど管理が大変でした。
東京のレストランからの注文も多くなっているそうです。


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by sanaka-okamoto | 2013-03-20 02:33

「ブータン教育」を教育新聞に

d0074731_033287.jpgいまでも各地を回り日本の子どもたちを撮り続けています。
子どもたちの身の回りは教育環境や遊び道具にあふれ豊かな国の恩恵を受けながら育っています。しかし教師と子ども。親と子、友達関係はどうなのでしょう・・。自殺、イジメ、体罰、登校拒否などの文字が。
2月18日の教育新聞の「円卓」コラムにブータンで感じたことを書かせていただきました。豊かな国の悩みの解決の糸口がブータン教育にあるよな気がしました。
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by sanaka-okamoto | 2013-03-13 00:04

「ブータンの子どもたち」が東京書籍から単行本に。

東京書籍から「幸せの国ブータンの子どもたち」が先月刊行されました。この本には、昨年4月、日本ユニセフの視察に参加したときに撮影した写真が100点ほど掲載されております。ブータンの子どもたちに関する作品はたくさんの雑誌に掲載していただきました。書籍には雑誌に掲載していない未発表作品もたくさん入っております。都会と農村の学校での授業風景、家庭の様子、ブータンの食べ物等々。文章は日本ユニセフ大使であるアグネス・チャンさんとNHKの番組取材班が執筆されています。
なぜブータンが「幸せの国」を目指すのか、その真の理由を読み取ることができる1冊だと思います。
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by sanaka-okamoto | 2013-03-12 23:41

映画「先祖になる」

話題の映画「先祖になる」、もうご覧になられましたか? 
「延安の娘」「蟻の兵隊」の監督、池谷薫さんの新作映画です。
「蟻の兵隊」では私の写真をポスターに使っていただきました。
3作品ともに、主人公の執念を主人公に寄り添いながら描き出しています。
「先祖になる」は、被災者の記録というだけでなく、私たちに生きるとは何かを教えてくれる映画だと思います。
今も心に強く残る、作品の中で発せられる言葉-「おはようございます」。
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d0074731_23104837.jpg監督の紹介で1月、主人公の佐藤直志さんを陸前高田に訪ね、撮影させていただきました。今月の月刊「家の光」に掲載されております。映画とあわせてご覧ください。
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by sanaka-okamoto | 2013-03-12 23:31