<   2010年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「中国のこどもたち」の写真と二胡の音楽

感覚ミュージアムで開催中」の写真展の会場で流れている音楽は、二胡奏者ジャー・パンファンさんのCD「遥」です。
以前、私の写真を見ながらジャーさんのCDを聴かれた方から、「中国大陸を本当に旅しているような気分になった」との言葉をいただきました。
ジャーさんには音楽雑誌「ムジカノーヴァ」の取材でお目にかかったことがあったので、事務所に連絡すると、すぐに快いお返事をいただくことができました。
CMやテレビのドキュメンタリーなどでもよく使われていますから、一度は耳にしたメロディーがきっとあるはずです。
写真とともに、ジャー・パンファンさんが奏でる二胡の美しい響きも、会場でご堪能ください。d0074731_2141148.jpgd0074731_2134457.jpg
[PR]
by sanaka-okamoto | 2010-04-28 21:08

感覚ミュージアム「中国の子ども」写真展

d0074731_14292333.jpg写真展はすでに始まっているのに足りないものを発見。会場に張る撮影地を示す中国地図だ。急いで探して本日発送。お許しください。

うれしいことに、マスコミ各社が取材にきてくださっています。毎日新聞の方とは直接お会いすることでき、大きな記事を掲載していただきました。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100420ddlk04040011000c.html

「読売新聞、河北新報、NHK、宮城テレビも取材に来ましたよ」とミュージアムの方から知らせが入ったのは、その翌日。私は仕事の都合でオープン当日は東京に戻っていたため、お目にかかることができず、とても残念でした。みなさま、申し訳ございませんでした。

お客様の反応はどうだろう・・・東京で仕事をしながら会場のことが気になる今日このごろ。

5月5日(子どもの日)には感覚ミュージアムにうかがいます。11時、14時の2回、「今求められている子ども達の原風景」というタイトルでお客様とのトーク・イベントも予定していますので、ぜひ、足をお運びください。私を見かけたら、気軽に声をかけていただけるとうれしいです。

会場には、話題の「里山っ子が行く!」(農文協刊)も置いています。中国の子どもと日本の里山っ子たちの共通点は? 探してみると面白いのではないでしょうか。
d0074731_14294091.jpg

[PR]
by sanaka-okamoto | 2010-04-23 14:30

本日発売の「サンデー毎日」

d0074731_23595210.jpg「水が流れているところにいつも目がいくんですよ。
この水を何とかエネルギーにかえられないかと。
もう職業病かもね。」

今日発売の「サンデー毎日」のグラビアに
水車大工の萩原さんの記事を掲載しています。
ご覧下さい。

萩原さん、撮影へのご協力、ありがとうございました。
[PR]
by sanaka-okamoto | 2010-04-21 00:00

今日から 中国子ども写真展

d0074731_175128.jpg
d0074731_17512422.jpgd0074731_17514730.jpg


今日から5月9日まで、感覚ミュージアム(宮城・大崎市)で写真展を開催します。
今まで取り続けてきた中国の子どもたち「ニイハオ小朋友」の作品の一部を展示しております。
感覚ミュージアムは、物質文明に生きる私たちが見失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻すことを目的とした、五感がテーマの日本初のミュージアムです。
このコンセプトに合うように、ミュージアムの皆さまのお知恵を借りながら、先日、会場設営をしてきました。いつもの写真展会場とは違う雰囲気の中で、お客様が写真とどのように対峙してくださるか、楽しみです。
写真は感覚ギャラリーに展示されています。そのほかにも、「身体感覚空間」「瞑想空間」「1000人のアート作品を収めた小箱」など、五感によるさまざまな体験ができる部屋がいくつもあります。老若男女、みなで楽しめる空間ですので、ぜひ足をお運びください。
[PR]
by sanaka-okamoto | 2010-04-20 17:41