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「郷童」が北海道新聞に


愛知から帰ったら、ポストに北海道新聞の封筒が。先日受けたインタビューの
掲載紙が入っていました。子どもの姿を追い続ける写真家として、
2面の「月曜考d0074731_9575993.jpg」に大きく取り上げてくださったのだ。
「30年間子どもを撮り続けてきた理由」「いまの子どもたちに感じること」等々、
たくさんの質問をしていただきましたが、相変わらずの早口で、取り留めのない
話をしてしまい、「また、やってしまった・・・」と。でも、さすがベテラン新聞記者! 
編集委員の工藤さんは、私が言いたかったことすべてを盛り込んで記事にまと
めてくださいました。図書館などに置いてありましたら、ご覧ください。
写真も撮っていただいたのですが、「緊張しているよ! ハイ、もっとリラックス、リラックス」
と何度言われたことか・・・。撮影される側の気持ちが良くわかりました。

北海道新聞3月22日朝刊
「子どもの姿を追い続ける写真家」
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by sanaka-okamoto | 2010-03-28 09:59

感動の再開

まさか閉校式に参加できるとは。2年前の夏に出会った愛知県で一番小さな学校、千万町小学校の子どもたちとの再会。夕方川に設置した仕掛けを、まだ暗い夜明け前、寒さに震えながら子どもたちと一緒に川に見にいった忘れられない時間。残念ながら1匹も魚はかかっていなかったけれど、僕の大切な思い出のひとつだ。この小学校の5人の子どもたちの様子が番組になり、24日に放送されることは、先日、このブログでご案内したが、ご覧いただけましたか。その閉校式に参加させていただいたのだ。農文協の阿部さんから撮影の声をかけていただいたときのうれしさといったら。そして、子どもたちが僕の顔を覚えていてくれたことで、またうれしさは増した。閉校式には300人が集まった。その中には、子どもたちの大先輩である90歳の卒業生もいらした。廃校式ではない、閉校式と呼んで、またこの学校に子どもたちの声が響くことを願っておられた荻野教頭先生の言葉に、胸があつくなった。d0074731_108013.jpg
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by sanaka-okamoto | 2010-03-27 10:10

「延安の娘」がまた見られます



d0074731_16385494.jpg池谷薫監督の中国革命の聖地と呼ばれる延安と北京を舞台にした
長編ドキュメンタリー映画「延安の娘」が放送されます。
貧しい農村の娘と文革によって翻弄された元紅衛兵の父を描いた人間物語。
番組の最後に池谷監督も出演されるそうです。

この映画の撮影中、たまたま仕事で延安にいた私は、
現地で映画のスタッフと会ってびっくり!
東京で知り合いと偶然会うことだって珍しいのに、
広大な中国大陸の小さな町でバッタリ出会うとは。

素晴らしい映画ですので、ぜひ見てください。

3月26日(金) 夜10時から NHK-BS2 
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by sanaka-okamoto | 2010-03-23 16:40

飲茶会と京劇衣装

中野の野方で毎月、飲茶会を開催。
小林惣太郎さんを中心に中国文化や歴史などの勉強会です。
今月のゲストは京劇俳優の張春祥さん。
日本の映画やドラマでも活躍しているのでご存じの方が多いかも。
お話だけでなくわざわざ京劇衣装を持ってきてくれました。
出席者の女性は大喜びで試着。
中国大好きのフリーアナウンサー光部愛さんは楊貴妃になったつもりと。
張さんの主宰する「新潮劇院」の公演は
5月29日横浜関内ホール
6月5日なかのZEROホールであります。
日本人にもわかりやすく楽しめる京劇です。d0074731_23361355.jpg
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by sanaka-okamoto | 2010-03-21 23:38

「サンデー毎日」クローズアップに掲載。

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  「ごみを研究する」
京都大学助教授・浅利美鈴さん
「消費期限」や「賞味期限」
でしか判断できないのは「人
間の能力の衰え」でもある
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 「原爆を描く」
 銭座小学校
(いつまでも。そして、決して
忘れないあの日のことを)
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 「アイヌ文化を伝える」
 野本久栄、敏江さん
(天から役目なしに降ろされたものは一つもない)
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by sanaka-okamoto | 2010-03-21 22:28

「小さな学校の大きな挑戦」が番組に。

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 以前、食農教育(農文協)に掲載した「郷童」シリーズの取材でお世話になった千万町小学校(愛知県で一番小さな学校・児童5名)の荻野教頭先生から、子どもたちの活動が番組になる旨のご案内をいただきました。
「小さな学校の大きな挑戦」と名付け、様々な活動を実践してこられた荻野先生は、ふるさとを愛する子どもをたくさん育てた私が尊敬する先生のお一人です。ぜひ皆さんも番組をご覧になってください。
 残念ながら本年度で学校は閉校になってしまうそうです。地域のともしび、小さな学校がどんどん消えていくのは、淋しい限りです。

■NHK総合テレビ「にっぽん紀行」
 ―山あいに響く5人で奏でるふるさとの音色―
 放映日:3月24日(水)午後7時30分~

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by sanaka-okamoto | 2010-03-18 14:45

本日発売.サンデー毎日に掲載

d0074731_13564299.jpg「盆栽に注がれる世界の目」

「生きたアート」としての盆栽。人間の美意識に国境はないd0074731_13551886.jpg
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by sanaka-okamoto | 2010-03-17 13:57

ネットで中国の子どもたち

「人民中国」雑誌社のブログで

中国の子どもたちと出会えます。

こんにちは小さなお友達」をクリックしてください。

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by sanaka-okamoto | 2010-03-09 23:55

「里山っ子たちが行く!」刊行のお知らせ

d0074731_1315963.jpg「農文協」より刊行されました。

崖をのぼり、藪をこぎ、丸木橋を渡り、薪でごはんを炊き、泥んこの田んぼをはね回るー
木更津社会館保育園の子どもたちを2年間半にわたって密着レポートした本です。
子どもを取り巻く環境環境がどんどん「清潔」で「均一的」になるなかで、
その対極をいくユニークな保育です。
「はだかと泥はこどもの原点」
「危ないが子どもを賢くする」など
宮崎栄樹園長のコラムもたくさん入ってます。
文章は長年、教育をテーマしているライターの齋藤道子さん。
書評。「NHKブックレビュー」「母の友」「望星」「サンデー毎日」「週刊金曜日」「教育新聞」など
で紹介され話題となっております。d0074731_1102014.jpgd0074731_9524593.jpg
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by sanaka-okamoto | 2010-03-09 13:15