地域づくりの情報誌「かがり火」175号に 哲学者・内山節さんの写真

 地域づくりの情報誌「かがり火」175号の特集は、「哲学者・内山節インビュー『国家の黄昏―強い国家は持続しない』」。
 「いま多くの日本人は波打ち際に立っているような感覚を味わっているのではないか。寄せくる波が少しずつ足元の砂を侵食し立っていることが不安定になってくる。・・・・・・国家は次第に意味を失い、有効性が薄れ、虚無化に向かっているという。この状況を、国家が黄昏に向かっている時代」(扉リードより)
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 このページに内山節先生の写真を使っていただきました。先生が打ち合わせや仕事場としてよく利用されている本郷の喫茶店「こころ」や、東大構内などで撮影させていただいた写真です。
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by sanaka-okamoto | 2017-07-05 08:47
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