月刊ちゃぐりん「あったかドキュメント人」  ユニセフ職員・篭島真理子さん

 6月20日(火)13:30より、ユニセフハウス(東京都港区高輪)にて、日本ユニセフ協会による現地報告会『グアテマラ:“はじめ”が肝心~乳幼児期の発達を支える』が開かれます。報告してくださるのは、ユニセフ・グアテマラ事務所の副代表として活動する日本人職員、篭嶋真理子さん。貧困からくる慢性的な栄養不足に苦しむグアテマラの子どもたちの姿を、私も現地で目の当たりにしました。
 子ども向けの雑誌『ちゃぐりん』(家の光協会)には、貧しい子どもたちを助ける仕事がしたい、世界の平和のために働きたい、という子どもたちから、最近よく質問が来るそうです――「どうすればそういう仕事ができるのですか?」と。d0074731_12454023.jpg
 そこで、『ちゃぐりん』7月号(6月1日発売/家の光協会)の連載「あったかドキュメント 人」で、篭島さんの活動についてご紹介させていただくことに。ユニセフで働き始めて19年の篭島さん。子ども時代の話や、ユニセフで働くようになったきっかけ、これまでの活動などについて語ってくださいました。
 自ら希望してアフリカやアジア、中央アメリカの国々に赴任し、現地の子どもたちの命と健康を守る活動をしてきた篭島さん。小学校時代、人権教育で強く心に刻んだ「差別は良くない」の思いが、現在のユニセフでの活動につながっているとの言葉が印象的でした。
 報告会のお申し込みは日本ユニセフ協会まで。
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by sanaka-okamoto | 2017-06-19 12:49
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