11年間の連載「郷童」

季刊「のらのら」の休刊により「郷童」もおやすみとなります。農文協の皆様にはたいへんお世話になりました。「郷童」をお読みくださった読者の方々にも心から感謝申し上げます。11年間にもわたって取材させていただけたことを、本当に幸せに思います。この経験を生かし、これからも日本の子どもたちの元気な「郷童」を撮り続けていきたいと思っています。「郷童」は、今後も農文協の有料・会員制データベース「ルーラル電子図書館」でご覧いただけます。
d0074731_1953151.jpg

最終回となる2017夏号79ページの「執筆者のみなさんからのメッセージ」欄に、私も読者の皆様に向けた以下のようなメッセージを掲載させていただきました。
「私たちは先祖からさまざまな生活の知恵を受け継いできました。今もそれらを次世代へ伝えようとしている大人たちがいます。取材を通して出会った「郷童」の中には、彼らが暮らす地域の歴史や伝統文化などに触れながら、地球規模の環境・食料問題にまで学びを深めている子たちがいました。ふるさとは、学びの宝庫です!」
これからも「郷童」を撮り続けていきます。
d0074731_1951328.jpg

[PR]
by sanaka-okamoto | 2017-05-22 19:11
<< 「郷童」の言葉を使い始めて30年 季刊『のらのら』の連載「郷童」... >>