後継neo「ぬしの針路」 工芸家・デザイナー・竹俣圭清さん 月刊『地上』(家の光協会)2017年10月号

1949年から国会議員の氏名標や木札の制作、塗り替えを請け負っている「ぬしさ製作所」。3代目の竹俣瑛二さんの後継者、圭清さんを撮影させていただきました。
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「東京の下町の小さな工房で守り継がれてきた伝統の江戸漆器。ものづくりに魅了された4代目の後継者は、おのが信じる道を歩み始めていた」
(リード文より)
「伝統を守るだけでもなく、新しいもの追い求めていくだけでもない。キーワードは『ハイブリット』」と圭清さん。
文:作家の島村菜津さん
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 12:51
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