銭座小学校で写真教室を開催

日本写真家協会が実施している写真学習プログラムを長崎市立銭座小学校6年生の2クラスで実施。富士フイルム提供の「写ルンです」で子どもたち一人ひとりが自由に撮影した。みんなの前で各自作品を見せながら「なぜ自分はここでシャッターを押したのか?」を語ってもらった。どの子も自分の作品に思い入れが強く、「なるほど」と思わせる理由を語ってくれる。話すことが苦手だという子も、自分自身で撮影した写真だけあって、伝えたい思いが自然と言葉になって出てくるようで、写真が学校の授業でも大いに活用できることがわかった。
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子どもたち全員から感想が送られてきた。
●自分がどんな気持ちでとったのかなどみんなそれぞれが込める思いがちがっていたので新鮮でした。友達の写真を見て、いろいろバリエーションあって自分が撮ったのとくらべたりするのも楽しかった。自分の撮った写真には平和のことを願う写真もあれば友達とワイワイする写真もあって、一つひとつがバラバラでした。写真をつかえば自分の好きなしゅんかんを保存できることがわかった。

●カメラを持つとふだん見ないところなども見ていました。そして新しい発見などもありました。お友達と写真を交換して見ていたら、その子の性格などがあらわれていたので少し面白かった。
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by sanaka-okamoto | 2016-12-28 07:15
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