吉野作造記念館「岡本の見てきた中国」⑤

d0074731_0452349.jpg中国との出合いは1986年。尋ねたのは中ソ国境の小さな村でした。そこでは2000人もの日本人が亡くなり、戦後40年たって遺族たちの墓参が許されたのです。それは涙と沈黙の旅でした。40年前も咲いていたという野辺の花を摘み、妻や子の墓に捧げる遺族たち。この光景が、戦後生まれの私が日中関係に関心を持つようになった原点です。(左写真・毎日グラフより)

展覧会場には中国に関するたくさんの掲載誌を置いてます。
ご覧ください。

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その後、残留孤児・婦人の住む町や村に
出かけるようになりました。
ハルビン外僑老人ホームで暮す残留婦人たち。(下)
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by sanaka-okamoto | 2015-04-19 01:55
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