「岡本央の見てきた中国」開会式

展示会場に隣接する研修室でのオープニング講演会。90席全部が埋まった。
こんなに多くの人がいらしてくださるとは予想していなかったので、うれしい。 

まずは「NPO法人おおさき地域創造研究会」事務局長の小玉順子さんによる開会の挨拶。
15年前、大崎のPTA大会で私の写真と出合ったこと、生き生きとした子どもたちの笑顔に魅了されたことなどをお話ししてくださった。
その後も、小玉さんは感覚ミュージアムに勤務されていたとき、写真展開催のためにご尽力くださり、私の夢だった感覚ミュージアムでの作品発表が実現した。
そして今回も、地元の実行委員として大変お世話になっている。

講演会を締めくくってご挨拶くださったのは、「吉野作蔵記念館」館長の大川真さん。
吉野作造研究のスペシャリストである大川館長には、今回、いろいろとご指導いただいた。
館長は、日中交流に関する事業や「日本と東アジアの未来を考える委員会」のメンバーとしても活動されている。
「同じように漢字を使い、同じような顔をした中国の人たちについて、私たちはまだまだ知らないことがたくさんある」と館長。
展覧会の写真を見て、知らない中国の新しい一面を発見していただければと思う。
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写真提供左。佐々木隆二様
      右上。記念館
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by sanaka-okamoto | 2015-04-10 19:10
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