「岡本央の講演会」を前に

3月29 日、「岡本央が見た中国」のイベント初日、午後2時から研修室でオープニング講演会「中国で撮り続けてきたもの」を開催。
今回のお客様の多くは、写真愛好家ではない。デジタルカメラになってから、「撮影テクニックのお話を」と頼まれると困ってしまう。展示写真のほとんとは、ポジフィルム時代の作品だ。鞄にフィルムをどっさり入れて旅していたころを思い出す。
お昼過ぎからお客様が増え、会場は賑やかになってきたが、講演会の定員は90 名。「まだまだだなぁ」と思いながら、時計の針を何度も見てしまった・・・。
展示写真1
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会場がお客様で埋まるかどうか以上に、自分がちゃんと話せるかどうかのほうが心配だった。実は、人前で話すのは大の苦手。知人から「話があっちこっちいかないように」「へらへらするな」「話をはしょるな」等々、アドバイスをもらったけれど、そんなにたくさんの注意事項を守れるはずがない。プレッシャーだ。
予想以上に多くの方がいらしてくださり、会場はほぼ満席になった。
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by sanaka-okamoto | 2015-04-10 18:05
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