『地上』(家の光協会)3月号グラビアで奇祭「あらい祭り」

 神社の宮司に子ども達が輪切りにした大根を思い切り投げつける。宮司にあたらないよう大人がゴザをもって防御する・・・d0074731_1362161.jpg
宮司は本来敬うべき人なのに、物を投げつけるとはやはり奇祭です。「五穀豊穣」「無病息災」「子孫繁栄」を願う祭りで、大根を投げられるということは、子ども達が元気で健康な証。彼らが元気であることが村の繁栄につながっていく・・・。少子化で祭りの存続が危ぶまれているそうです。この奇祭が行われているのは千葉県芝山町。「三里塚闘争」の拠点の地だったことを思い出しました。
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by sanaka-okamoto | 2015-03-06 01:38
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