練馬大根に挑戦『のらのら』(農文協)連載「郷童」42回 


「練馬大根」は全国的に知られたブランド名ですが、その実物を見たことのない人が多いのではないでしょうか。長さは約70~100cmほどにもなり、首と下部が細く、中央部分が太いので、引き抜く際、かなりの力が必要になるのです。d0074731_1301653.jpg
昭和30年代までは生産されていましたが、都市化による農地の減少と収穫の面倒さから、練馬の畑からその姿が消えていきました。ところが最近、江戸野菜が見直されるようになり、地域を上げて復活に取り組むようになったそうです。栽培した大根で沢庵作りに挑戦する子ども達を「郷童」で紹介しました。
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by sanaka-okamoto | 2015-03-06 01:33
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