39回「郷童」子ども文楽

大阪で生まれた、世界に誇る日本文化のひとつ、
人形浄瑠璃「文楽」。
文楽の舞台を見た子どもたちが「自分たちもやってみたい」と
「文楽こどもクラブ」(いずみ野小学校)を立ち上げ、
指導を受けている。
文楽は人形遣い、太夫(語り)、三味線で構成されている。
もっとも目立つ人形遣いが一番人気かと思いきや、
「三味線が好き」という子が多いことに驚いた。
その理由は「カッコいいから」。
OB、OGである中高生も参加し、みんなで心をひとつにして作品と向き合う時間。
大阪の新興住宅地に根付き、継承されている文楽に密着取材。
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季刊「のらのら」(農文協)
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by sanaka-okamoto | 2014-05-08 12:56
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