ナイジェリア 富国虚栄

d0074731_12343682.jpgもともとは農業国であったナイジェリアだが、
石油の発見以来、工業化政策に重きがおかれ、
農業がおざなりとなっていった。
やがて農産物に関しても輸出国から輸入国へと転じ、
貧しい農民たちは豊かなを求め、
都会へと流れ込んでいった。
しかし、そこに働く場はなく、行き着く先は
劣悪な環境のスラムだった。
                      (「地上」7月号/家の光協会 グラビア)
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by sanaka-okamoto | 2013-10-04 17:45
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