世界一小さなチョウチョ園

d0074731_12444020.jpg自宅に年間を通して観察できる「世界一小さなチョウチョ園」をつくった菅野みどりさんは、子どものころから「あおむし」が大好きだったという。
「あおむし」は葉っぱのうえで、こわい敵がきても声も出さず、じっとたえている。チョウになるために生まれてきたのに、おおくの「あおむし」はその日の来る前に鳥やほかの昆虫にえさになってしまうの。そんなあおむしのことを考えると、どんどいとおしくなって、守ってあげたいとおもうようになった」という。

(「ちゃぐりん」7月号 「いのちの音色」より)。


菅野さんは我孫子第一小学校の子どもたちと蝶のえさになる食草を栽培し、
日本一、チョウチョが舞う学校もつくりあげた。
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by sanaka-okamoto | 2013-10-04 16:15
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