「人は自然の命をいただいて生きている」

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「すべてのものにカムイ(神)が宿っている」というアイヌの考えから、
今の私たちが学ぶことは多いようだ。
自然界は人間だけのものではなく、その一部を私たち人間がいただいて生きていることを、
アイヌの野本久栄、敏子さんたちが20年にわたって千歳市立末広小学校の子どもたちに教えてきました。


月刊「ちゃぐりん」7月号(家の光協会)に掲載。
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by sanaka-okamoto | 2012-06-15 02:32
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