地域の文化を守る「子ども歌舞伎」

d0074731_2192970.jpg境内につくられた芝居小屋は立ち見がでるほどの盛況ぶり。
地元に江戸時代から伝わる奉納歌舞伎。2演目は田峯小学校の「こども歌舞伎」。
子どもとはいえ本格的。見得を切る場面では大きな掛け声がかかり、たくさんのおひねりが飛ぶ。
異文化交流を深めるため3年に一度のアメリカ公演も。
その資金の一部は、先生や保護者、児童が協力し、牛糞肥料や竹炭の販売、空き缶回収をして捻出した。

季刊「のらのら」(農文協)の連載「郷童」に掲載。
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by sanaka-okamoto | 2012-06-15 02:22
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