感動の再開

まさか閉校式に参加できるとは。2年前の夏に出会った愛知県で一番小さな学校、千万町小学校の子どもたちとの再会。夕方川に設置した仕掛けを、まだ暗い夜明け前、寒さに震えながら子どもたちと一緒に川に見にいった忘れられない時間。残念ながら1匹も魚はかかっていなかったけれど、僕の大切な思い出のひとつだ。この小学校の5人の子どもたちの様子が番組になり、24日に放送されることは、先日、このブログでご案内したが、ご覧いただけましたか。その閉校式に参加させていただいたのだ。農文協の阿部さんから撮影の声をかけていただいたときのうれしさといったら。そして、子どもたちが僕の顔を覚えていてくれたことで、またうれしさは増した。閉校式には300人が集まった。その中には、子どもたちの大先輩である90歳の卒業生もいらした。廃校式ではない、閉校式と呼んで、またこの学校に子どもたちの声が響くことを願っておられた荻野教頭先生の言葉に、胸があつくなった。d0074731_108013.jpg
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by sanaka-okamoto | 2010-03-27 10:10
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